大崎 純 (Makoto Ohsaki)

著書

  1. S. Yoshimura, M. Hori and M. Ohsaki (Eds.), High-Performance Computing for Structural Mechanics and Earthquake/Tsunami Engineering, Springer Tracts of Mechanical Engineering, Sprinfer, 2015.
  2. traverse編集委員会 編, 建築学のすすめ,5章: 建築構造入門, 昭和堂, pp. 99--112, 2015. (編集, 分担執筆)
  3. J. Y. Zhang and M. Ohsaki, Tensegrity Structures: Form, Stability, and Symmetry, Mathematics for Industry 6, Springer, 2015.
  4. 大熊政明,金子成彦,吉田英生 編,事例で学ぶ数学活用法,5.1 特異値分解による 行列のランクと線形方程式の解構造の分析,6.5 変分法による汎関数の最小化, pp. 123-125, 173-177, 朝倉書店, 2015. (分担執筆)
  5. 大崎 純,本間俊雄,例題で学ぶ建築構造力学2:不静定構造力学編,コロナ社, 2013.
  6. 薩摩順吉,大石進一,杉原正顕 編,応用数理ハンドブック,トラス構造の最適設計, pp. 534-537, 2013. (分担執筆)
  7. 大崎 純,本間俊雄,例題で学ぶ建築構造力学1:静定構造力学編,コロナ社, 2013.
  8. 日本建築学会 編,建築のデザイン科学,3章:デザインと数理, pp. 91--152, 京都大学学術出版会, 2012. (分担執筆)
  9. 坪井義昭,川口 衞,佐々木睦朗,大崎 純, 植木隆司,竹内 徹,川端昌也, 川口健一,金箱温春,力学・素材・構造デザイン, 5章:経験的造形と最適形状,pp. 76-93, 建築技術, 2012. (分担執筆)
  10. M. Ohsaki, Optimization of Finite Dimensional Structures, CRC Press, 2010.
  11. I. Elishakoff and M. Ohsaki, Optimization and Anti-Optimization of Structures under Uncertainty, Imperial College Press, 2010; Book review: I. Takewaki, Eng. Struct., Vol. 33, pp. 2724--2725, 2011. (分担執筆)
  12. 日本建築学会情報システム技術委員会複雑系の科学とアルゴリズミックデザ イン小委員会 編,アルゴリズムックデザイン,形と力,pp. 154-158, 鹿 島出版会, 2009. (分担執筆)
  13. 加藤直樹,鉾井修一,高橋大弐,大崎 純, 建築工学のための数学,4. 変分 法, 朝倉書店, 2007. (分担執筆)
  14. J. S. Arora (Ed.), Optimization of Structural and Mechanical Systems, Chapter 19, Semidefinite programming for engineering applications, World Scientific, pp. 541-567, 2007.(分担執筆)
  15. 古阪秀三 編, 建築生産ハンドブック,4.1 構造設計, 朝倉書店, 2007. (分担執筆)
  16. M. Ohsaki and K. Ikeda, Stability and Optimization of Structures - Generalized Sensitivity Analysis -, Mechanical Engineering Series, Springer, 2007. Book review: I. Elishakoff, Struct. Multidisc. Optim., Vol. 38, pp. 533--534, 2009. (分担執筆)
  17. 日本建築学会,信頼できる建築をめざして -耐震強度偽装事件の再発防止 に向けて,コラム1:耐震強度とは ,2.5節:社会全体で情報を共有する,コ ラム3: 構造設計者の仕事と耐震設計とは何か,丸善,2007. (分担執筆)
  18. 日本建築学会・シェル空間構造運営委員会 編, 空間構造の動的挙動と耐震 性能,4.5 地震動の空間変動を考慮した解析法,7.10 設計感度解析と最適 設計,丸善,2006. (分担執筆)
  19. 藤井文夫, 大崎 純,池田清宏,構造と材料の分岐力学, コロナ社, 2005.
  20. 日本建築学会 編,建築最適化への招待,9. 最適化手法の基礎, pp. 147-163, 丸善,2005. (分担執筆)
  21. 日本建築学会シェル空間構造運営委員会空間構造における計算機応用小委員 会 編, 空間構造におけるコンピュータ利用の新しい試み,2.4 入力地震動 の空間変動を考慮した立体トラスの最適設計,4.1 ケーブル補強骨組の施工 順序決定法の提案,丸善,2005. (分担執筆)
  22. 建築・土木のための構造最適化入門,CRCウェブセミナー,CRCソリューショ ンズ,2005.
  23. 日本建築学会知的システム小委員会, やさしくわかる建築・都市・環 境のためのソフトコンピューティング, 4.3 空間構造 - 発見的手法によ る離散断面を有する構造物の最適化, pp. 77-82, 2005.
  24. 三井和男,大崎 純,大森博司,田川 浩,本間敏雄,発見的最適化手法によ る構造のフォルムとシステム,コロナ社, 2004. (分担執筆)
  25. 矢川元基 編, 構造工学ハンドブック,10.3.6 ラグランジュ乗数法, 10.3.7 最適性規準法, 10.3.8 動的計画法, 10.3.10 分枝限定法, 10.6.5 建築構造 物への適用, 丸善, 2004. (分担執筆)
  26. 建築と工学,ヴィジュアル版建築入門 9, ヴィジュアル版建築入門編集委員会編, 24 システム工学,彰国社, pp. 204-211, 2003. (分担執筆)
  27. 日本建築学会建築システム最適化特別研究委員会,建築システムの最適化, III-1:1-13, 2003. (分担執筆)
  28. 山川 宏 編,最適設計ハンドブック -基礎・戦略・応用-,III. 応用編, 2.4 建築構造物の多目的最適設計,朝倉書店, pp. 279-284, 2003. (分担執筆)
  29. S. Burns (Ed), Recent Advances in Optimal Structural Design, Chapter 5. Topology and geometry optimization of trusses and frames, ASCE, pp. 97-123, 2002. (分担執筆)
  30. 加藤直樹,大崎 純,谷 明勲,建築システム論,造形ライブラリー3,共立 出版,2002. (分担執筆)
  31. 日本建築学会シェル空間構造運営委員会空間構造数値解析小委員会 編, 空 間構造の数値解析ガイドライン2001,丸善,2001. (分担執筆)
  32. 杉原厚吉, 茨木俊秀, 浅野孝夫, 山下雅史 編, アルゴリズム工学 ―計算困 難問題への挑戦―, 6.4. 半正定値計画法による構造物の最適設計,共立出 版, pp. 224-225, 2001. (分担執筆)
  33. 日本建築学会応用力学運営委員会構造形態解析との応用小委員会 編, 構造 形態創生の理論と応用, 丸善,2001. (分担執筆)
  34. 日本建築学会応用力学運営委員会構造物の崩壊解析小委員会 編, 構造物の 崩壊解析(応用編), 5.3 弾塑性応答量の設計感度解析, 丸善,1999. (分担執筆)
  35. 日本建築学会応用力学運営委員会構造形態の解析と創生小委員会 編, 構造 形態の解析と創生, 丸善,1998. (分担執筆)
  36. 日本建築学会 編, 知的システムによる建築・都市の創造, 4.2.2 トラスの トポロジー・節点位置最適化, 技報堂, 1998. (分担執筆)
  37. 日本建築学会応用力学運営委員会構造物の崩壊解析小委員会 編, 構造物の 崩壊解析(基礎編), 1.2 弾性保存系の臨界点の分類とその感度解析, 丸善, 1997. (分担執筆)
  38. 大崎 純, 立体トラスの最適設計解列順序集合生成法及び最適部材配置選定 法, 京都大学博士学位論文, 1992.